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「LINEスタンプ」作ってみた

突然ですが、自分のオリジナルLINEスタンプがあればいいなー、なんて思ったことないですか?
今や星の数ほどあるたくさんのLINEスタンプの中から、お気に入りを探すのもいいですが、
いっそ自分用のを作ってしまえ!と思い、なんとなくオリジナルマイスタンプを作ってみることにしましたが…これが意外と大変でした…。

 

iPad ProとApple Pencilで楽々作成

まず何はともあれスタンプを作らないとダメです。何を使って絵を描こうかと思いましたが、やっぱりここはiPad ProとApple Pencilの組み合わせが最強でしょう!

たまたま本日(2017年11月26日現在)、このibis paintというアプリが期間限定無料配信されていたので使ってみました。

 

最初に絵を描く段階で、LINEスタンプ用のフォーマットも用意されていますので楽勝。

 

あとはひたすら絵を描くのみ。以前は40個のスタンプを用意しないと登録出来なかったようですが、現在では8個から登録可能になり、敷居がかなり下がってきているようです。
あたくしは今回頑張って32個のスタンプを描き上げました。

 

登録前の準備作業

さて、絵を描き終えたらLINEへの登録前の準備作業に入ります。ここが結構難しいというか、パソコンの知識がある程度ある人じゃないと無理かなーと思う作業がいくつかありました。

普段からPCでイラストを描いてる人ならファイルの扱いにも慣れているのでしょうが、スマホしか使ったこと無いような人だとちょっと分かりにくいかもです。

 

まずファイルにそれぞれ番号を振って、フォルダにまとめます。今回あたくしは「png形式」で作成しました。

 

次にmainとtabの画像も作ります。main画像は、ショップに並ぶ時に表示させる画像。ここは一押しの画像を用意するのが常套手段。サイズは240pixel×240pixelにします。

<あたくしのmain画像>

 

tab画像は、実際にLINEでスタンプを使用する際に、画面の下に表示される小さいアイコンです。こちらのサイズは96pixel×74pixelとかなり小さめ。

<あたくしのtab画像>

 

「LINE Creators Market」で登録作業

ここまでの準備が終わればやっと実際に登録作業を行います。「LINE Creators Market」というサイトに行って、LINEアカウントでログインすればOK。ここで必要な情報を入力したあと、スタンプ画像を登録するわけですが…。画像をアップロードする際に、圧縮をかけてzipファイルにする必要がありました。

macの場合、圧縮したいファイルを全選択した状態で右クリックをすると、zip形式に圧縮することができます。これで初めてスタンプデータをアップロードすることができます。

最後にそれぞれのスタンプに”関連タグワード”を設定(1画像に3個まで)をすれば、準備OK!
あとは審査を待つばかりとなります。

 

審査に通れば発売開始(¥120予定)

LINEの審査に通れば、晴れてあたくしのオリジナルLINEスタンプ発売開始となるわけです。
今は登録者も増えているようで、審査結果が出るまで結構時間がかかりそうな雰囲気。
年内に結果出るかなー?気になる審査結果はもちろんこのブログでお知らせします。お楽しみに!!

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