リニューアル作業中

2017年「買って良かったランキングBEST5」

今年も残すところあと1日となりました。
振り返ると、今年も色々なガジェットを買いました。そんなガジェット好きおじさんが選ぶ、「2017年買って良かったランキングBEST5」を大発表します!!

 

第5位 Native Instruments「KOMPLETE 11」

KOMPLETE 11はDTMで使う音源集です。

10000種類以上の音色や、エフェクトなどが満載の、プロ仕様のスーパーDTMer用アイテムです。

【DTM】KOMPLETE11と愉快な仲間たち【沼】

最初は基本バージョンの「KOMPLETE11」を買ったのですが、結局その後すぐにセールがあったので、そのタイミングで思い切って「KOMPLETE11 ULTIMATE」にアップグレードしました。
それにより収録ソフト数は45→87へ、
サウンドの数は13,000以上→18,000以上へ、
サンプルライブラリのデータ量は155GB以上→500GB以上に!
まさに最強!

最新YouTube楽曲の「クリスマスイブ」のカバーは、初めて全部KOMPLETEの音源で仕上げてみました。

「クリスマス・イブ」をカバーしてみた。

数ある音源の中であたくし的に一番好きなのが、「SCARBEE Funk Guitarist」という音源です。

その名の通り、とってもファンキーなギターサウンドが鳴らせる音源です。あたくしの好きな音楽のジャンル的にも非常に重宝する音源です。先程の「クリスマスイブ」にも、この音源がふんだんに盛り込まれております。

このようにいっぱい音源が入ってるのはいいんですが、そのぶん使いこなすのも大変で…。やっとここにきて少し小慣れてきた感じです。2018年はもっともっと使いこなして、YouTubeでの音楽活動に生かしていきたいと思っております。

<良い点>
・膨大な数の音色が入っている
・音色の質も高い
・音源に関しては死ぬまでこれだけで大丈夫

<悪い点>
・価格が高い(が、実際は音源の数からすればメチャクチャ高コスパ)
・使いこなすのに慣れが必要

 

第4位 Apple「AirPods」

次はApple純正のBluetoothワイヤレスヘッドフォン「AirPods」
今やiPhoneにはヘッドフォン端子が搭載されないのが当たり前になっていますので、ある意味iPhoneユーザーには必需品?のようなガジェットでもあります。

あたくしは最近までiPhone6sPlusでこのAirPodsを使っておりました。接続も簡単だしワイヤレスでケーブルをつながずに使えるのはとても快適だったのですが、なんだか音圧が低いというか、最大音量にしてもなんとなくパンチが効いてない感じがして、「あーやはりワイヤレスヘッドフォンならこれが限界なのかな?」と正直少しガッカリした感じがありました。

で、先日iPhoneXを購入し、このAirPodsで音楽を聞いたところ、iPhone6s plusで聞いてた音と全然違うんです!マジで!気のせいとかじゃなくて。
まず明らかに音圧が高い。最大音量にしたら耳が痛くなるぐらい、これよ!これが欲しかったのよ!!!!
音圧が上がると、音質もよく聞こえるのが人間の性であります。なんでこんなにも違うのか?

iPhone6Sが発売された当時には当然AirPodsはまだ存在していなかったですが、AirPods発売後に作られたiPhoneXの場合は、完全にAirPodsも意識した作りになってきていると思うので、メカニック的な部分でも色々と最適化がされているんだと思われます。

そしてもう一つ気になるのが、iPhone8&iPhoneX以降はBluetooth5.0になっているということ。
ちなみに今まではBluetooth4.2だったらしい。この辺の仕様の変化も高音質化に影響しているのか?

いずれにしても、iPhoneXを持っている方で、現在何か良いワイヤレスヘッドフォンを探している方には、やはり純正でもあるこの「AirPods」がおすすめであります。

ただ、くれぐれも紛失には注意!!!

【悲報】AirPods in 洗濯機【水没】

※ちなみに、この水没事件の後、しばらくほっといたら、自然乾燥したのか?音がまた普通に鳴りだしました。意外と丈夫。

<良い点>
・iPhoneとの相性は抜群
・見た目もおしゃれ
・音も高音質

<悪い点>
・価格が高い
・紛失の恐れがある

 

第3位 任天堂「Nintendo Switch」

今も品薄状態が続いているのがこの「Nintendo Swtich」でありますね。

 

今年1年ずーっと品薄な感じでしたが、あたくしはこんな騒ぎになる前、発売前の予約受付開始日に予約していましたので、発売日にスムーズに購入できました。
ていうか、発売当初はこんな騒ぎになるなんて誰も思ってなかったのでは?当の任天堂もそこまで思ってなかったからなのか?その後慢性的な品薄が続き、それがまた飢餓感を煽ってさらに人気が広がった感じがありましたね。

この爆発を産んだのはロンチソフトの「ゼルダの伝説 BREATH OF THW WILD」、これに尽きると思います。とにかくすごいんです、もうゲームという範疇でくくってはいけないぐらい?芸術の域に達している感さえします。これをプレイせずに死ぬのはほんと勿体無い。


それともう一つ、本体を携帯してどこでもプレイできるし、家では据え置きにして大画面でプレイができるというSwtichの特徴、これが今のライフスタイルにピタッとハマったのもあるのではないでしょうか?
テレビの前に座ってじっくりゲームをする余裕がない、だけどスマホや携帯機では物足りないという層と、やっぱりゲームは据え置きでガッツリ遊びたい、という層の両方から指示が得られたものと思われます。
「スーパーマリオオデッセイ」「スプラトゥーン2」などの良作も満載でしたしねー、そりゃ売れるわ。あとは「どうぶつの森」、待ってます。

<良い点>
・ゼルダやマリオなど、良作ソフトがたくさんある
・携帯でも据え置きでも遊べる

<悪い点>
・携帯モードの際のバッテリー駆動時間が約3時間程
・PS4などと比べるとスペック的には弱い

 

第2位 Apple「iPhoneⅩ」

iPhoneシリーズ発売10周年記念モデルがこのiPhoneⅩです。

今年は従来のiPhoneの正統進化型?のiPhone8とほぼ同時に、全く形態が変化した別モデルのiPhoneⅩが発売されるという、異例の展開でした。どっちを買おうか迷った方も多かったのでは?

この二つのモデルの大きな違いはホームボタンの有無。iPhoneⅩではホームボタンが廃止されたため、ベゼルレスな全画面表示が可能となったわけです。
あたくしがこれまで使っていたiPhone6s Plusより本体サイズは一回り小さくなって持ちやすくなったのに、画面サイズはそんなに小さく感じない、これはやはりフルサイズ画面表示の恩恵ではないかと思います。
ただ、iPhoneXの画面はちょっと縦長になっており、動画などを再生するとその比率の関係で結局画面の両端が黒く残った状態で再生されたりするため、せっかくの画面全体表示を生かしきれてないところもあります。

それともう一つ、iPhoneXではホームボタンが無くなったため、従来の指紋認証「Touch ID」が無くなり、新たにカメラを使って顔認証する「Face ID」が搭載されました。
これがなかなか賛否を呼んでおります。

 

この新しい「Face ID」は、確かに認証精度は高いし、認証速度も一瞬で使いやすいのですが、例えば冬場にマスクをした状態だと認証されません。あたくしの経験上、鼻が見えるところまでマスクを下げれば、結構認証してはもらえますが…。
これを「面倒くせー」と思う気持ちも分かりますが、逆にそれだけ精度が高いということも言えるのではないでしょうか?もしマスクをした状態でも認証されてしまったら、顔の上半分だけで判断しているということになるので、セキュリティの精度的にはどうかな?と思えたりもします。
一番良いのは、マスクをしている時のように顔認証出来ない状況では指紋認証、逆に手袋などをしている時には顔認証と使い分けられたら最高なんでしょうが…実際アンドロイドの最新スマホではそれができる機種もあるようですが、ここはApple信者の信仰心でカバーするしかないのであります。

「Touch ID」がそうだったように、「Face ID」もおそらく今後、第2世代、第3世代と進化を遂げて行くものと思われます。もしかすると、「次世代Face ID」では、マスク越しでも認証可能になっているかもしれませんね。

個人的にはホームボタンが無くなったことで特に不便さは感じていません。むしろ慣れてしまった今では、画面上でのスワイプ操作で全ての動作が行えるiPhoneXの方がスマートな感じさえします。

そして有機EL液晶がさすがの美しさです。搭載されているカメラも二つのレンズで高画質撮影が可能、手ぶれにも強い。ポートレートモードなど新しい撮影方法も搭載されています。

さらに今回からやっとiPhoneにも搭載された非接触充電機能「Qi」(チー)という充電規格に対応している充電器を別途用意する必要はありますが、これが意外と便利。家に帰ると充電器に立てかけるだけで充電開始されます。Lightningケーブルを繋ぐ必要がないため、端子も傷つけにくいし、断線の心配も無いです、おすすめ。

なんだかんだで、iPhoneのフラグシップモデルは毎回胸が踊りますよね、買って良かった大満足。

<良い点>
・本体もカメラも超ハイスペック
・全画面有機EL液晶が美しい
・バッテリー持ちが良い

<悪い点>
・とにかく高い
・Face IDがまだ発展途上
・全面ガラスコーティングで落としたらすぐ割れそう

 

第1位 SONY「Digital Paper DPT-RP1」

あたくしが今年買ったものの中で、最も生活が変わった?と思われるガジェットがこれであります。

一見iPadのようなタブレットマシンに見えますが、液晶ではなく電子インクを使って表示するタイプのデジタルペーパーです。液晶表示と違い、バックライトなどはありません。ですので本物の紙と同じように、暗いところでは読みにくくなります。
というのもこの商品は「いかに本物の紙に近づけるか」をテーマに開発されたようです。より本物の紙の感覚に近づけることにより、イコールそれは目に優しいというわけです。液晶はクッキリハッキリと見えてそれはそれで良いのですが、その分目には刺激が強いと言われす。読書のように細かい文字を長時間読んだりするのには、電子インクの方が目が疲れにくいと言われます。アマゾンのKindleなんかも電子インクですよね。

 

このDPT-RP1では、例えばネットに繋いでウェブサイトを見たり、YouTubeで動画を見たりといったような「付加機能」は一切ありません。本当に紙として書くだけのものになっています。そこがまたいいんです。仕事に集中できるというか。多機能なタブレットだと、書き物をしていてもついネットに繋いでみたり、音楽を聞いて見たり、余計なことをしがちですが、これはそういった機能が無いため、書類や文書にのみ集中できるのです。

さらに特徴的なのはその“書き味”。例えばiPadProとApplePencil。もちろんこれはこれでとてもスムーズに書けるのですが、ガラスの画面にプラスティックのペン先で書くため、カツカツと音がするし、ちょっと滑る感覚もあります。
その点このDPT-RP1は画面全体が少しザラザラした素材でできており、さらにそこにペン先がフエルト資材などで出来た専用ペンで記入するため、まるで紙に鉛筆で書いているような、心地よい抵抗を感じた書き味がします。この書き味が最高なんです。

サイズはほぼA4サイズと持ち運ぶには少し大きくかな?と思われるかもしれませんが、仕事の種類で最も使用頻度の高いサイズのA4サイズの書類を取り込んだ際にはほぼ原寸大で扱えるので使いやすいです。バックライトが無いため、本体も薄くでき、重さも軽減されているため、大きさはそんなに気になりません。ほんと見た目よりビックリするくらい軽いです。

あたくしは仕事上、書き物をすることが多いのですが、これを買って以来、全てDPT-RP1で書き留めるようになりました。紙と違って走り書きしたメモを紛失する心配もないし、ファイル管理も楽だし、紙の節約にもなるし。
基本的にパソコンとBluetooth接続にて同期させて使うので、必要であればパソコン側で管理も出来ますし、パソコンから直接DPT-RP1に”デジタル印刷”することもできるのです。この機能がとても便利。
例えば、wordなどで作った文書のレイアウトを確認するために試し印刷をするとします。今までは余った裏紙などに印刷したりしていましたが、これはインクと紙が無駄ですよね。パソコンから直接このDPT-RP1に印刷してレイアウトなどを確認し、OKであれば改めて本物の紙に印刷する、なんてことができるわけですよ、便利じゃないですかー!

職種にもよると思いますが、書類を取り扱うことが多いお仕事の方なら、DPT-RP1おすすめです。
ちなみに業務用なので、家電量販店などには置いてないです。
ソニーの公式サイトで購入するのが間違いなと思います。

YouTuberの瀬戸弘司さんも絶賛です。


<良い点>
・目に優しい電子インク
・フエルトのペン先で、書き味が本物の紙のよう
・パソコンと連携してデータ管理がしやすい

<悪い点>
・とにかく高い
・ペン先が案外すぐ消耗するため、ある程度予備を用意しておく必要がある
・内部保存容量の増設が出来ない(搭載されている16GBで充分ではあるが)


 

ということで、いかがだったでしょうか?第1位が意外な商品だと思われた方も多かったのでは?でもほんとこれが今年の“ベストバイ”でした。デジタルペーパー便利すぎる!

さて、2018年はどんなガジェットが発売され、あたくしはその中からどんなものを買って行くのか?来年の年末にも同じようにランキング発表が出来たらなと思っております。

それではみなさま、今年1年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。良いお年を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です