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本日のおっさんぽ(2018.12.17)+ヒロシ著「働き方1.9」を購入

本日のおっさんぽの記録です。寒いですよガチでほんとにもう。

 

ヒロシ著「働き方1.9」に共感

お笑い芸人のヒロシさん、覚えてますか?
以前自虐ネタでブレイクした芸人さんですね。


 

2000年代前半にブレイクしましたが、今ではすっかりテレビで見なくなってしまいました…。

が、ここ最近、実は「ひとりキャンプ系YouTuber」として再ブレイクし始めているのです。


 

そんなヒロシさんが書いた、ビジネス書「働き方1.9〜君も好きなことだけして生きていける〜」が話題になっていまして、あたしもKindleで購入して読んでいます。

 

「今を息苦しく感じながら生きていても、それをインターネットで発散する場所がつくれますよという提案。別の世界があれば、今を我慢するという生き方もできる。何がヒットするか分からないから種だけはいっぱいまいておいて、思いのほかそれが実ったら、今いる場所をやめて、そこから収入を得てもいい。リスクをとらずに夢を追えるよっていう本なんです」

ここの部分、すごい共感できるなー。ビックリするぐらいあたしと考え方が近いです。同世代だからかなー。
なんだかこれぐらいの年になると、人生のターニングポイントというか、色々考えることがあります。
特に最近「意外ともう人生の残り時間そんなに無いなー」と思うようになってきました。

残りの時間をどう生きるか?生粋の仕事一直線人間なら仕事に振り切るのもいいでしょう。
あたくしの場合は仕事より趣味をしている時のほうが心が安らぎます。しかも独りで活動するほうが、決定権がすべて自分にあるので気が楽です。要するに協調性が無いのです。
しかし、たちまち生活はしていかなければいけないので、組織に属しての仕事をしないわけにもいかない…。でもあまり媚びたりするのも好きではない…。

そこで現実世界とネット社会の両方を完全に区別して、それぞれに自分の場所を作る
そしたら現実社会に振り切ることもないので、あまり無理をする必要も無くなる
その分、趣味の世界で種をまいておいて、あわよくばそっちで何かヒットすれば、現実社会の活動を制限して、趣味活動の方に力を入れることもできる。
幸か不幸か独り者なので、さらに自由度が高いところもあるのかもしれません。
「自分はこんなことが得意です、こんなことも出来ますよ」という自分に対するブランディングとしても、ネットの活動って分かりやすいと思うんですよね。

要するに無理して生きるのもいいけど、人生の残り時間を好きな事をして生きていくのもありじゃないの?という本かなー。これは我々世代ならではの感覚なのかもなー。

まだほんの触りしか読んで居ないので、全部読み切ってみたいと思います。
興味のある方は是非読んでみてね。

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