「バーチャルおっさんぽ」公開中

【初めての】「Feiyu Tech G6」開封の儀【ジンバル】

GoProは夜景に弱い!?

あたくしが今一番お気に入りのガジェット「GoPro HERO 7 Black」

 

手軽にそして綺麗に撮影が出来てとても便利なんですが、
実は夜景に弱いんです。

今回のHERO7の目玉である手振れ補正機能「Hyper Smooth」夜景に関しては悪い方に作用しちゃうというか…なんだか暗いところでは画面がブレブレになるんですね。


 

かといって「HyperSmooth」を切って撮影すると、それはそれでまたブレてしまう…。手振れ補正が効いてないんですから当然といえば当然なんですがねぇ。

 

あたくしが選んだジンバルは…

実は、GoProで夜景を撮影するには、「HyperSmooth」をオフにして、その代わりにジンバルに乗せて手振れを防止する、というのが最強らしいです。

「ジンバル」とは?(デジタル大辞泉)
枠と同一平面内に回転軸を設けた装置。円環状の枠であれば、その直径方向を回転軸とし、ふつう、軸が直交するように二つの円環状の枠を組み合わせたものを指す。羅針盤やジャイロスコープなどに用いられる。常平架。

要するに常に水平を保つ天秤ような装置がジンバルなんです。

GoProのジンバルといえば、純正品で「KARMA Grip」というものがあります。


 

純正品なのでGoProとの相性もとってもいいんですが…なんだか評判がイマイチ。
せっかくGoPro本体は防水はなのに、このKARMA Gripは防水では無かったり、バッテリーも1時間45分程しかもたないそうで、なんだか色々微妙…。

 

そこであたくし、純正品では無いのですが、色々と評判が良い感じの「Feiyu Tech G6」というジンバルを購入しました。


 

決めてはバッテリーのもち。5時間の充電でなんと12時間も駆動するそうです。G6からGoProに給電しながら撮影しても5時間駆動するそうです。これは充分過ぎる。さっきのKARMAが1時間45分ですからね、すごい違い。しかもこちらは生活防水対応です!!水に濡れても大丈夫。さらにお値段もKARMAよりかなりお安いときたもんですからね、やっぱりこっち買っちゃいますよねー。

ということで、早速開封していきたいと思いまーす。

 

「Feiyu Tech G6」開封の儀

「Feiyu Tech(フェイユーテック)」というこの会社は中国の会社。DJIとかもそうですけど、中国ってジンバル得意みたいですねー。

箱でーす。

「サポートHERO7」と書いてあります。

箱から出すと、こんな感じの専用セミハードケース登場。かっこいい。

表面は少しザラザラした感じで汚れにも強そう。

ファスナーを開けまーす。

中身はこんな感じです。

G6本体と、バッテリー、取扱説明書、その他備品の入った箱もあります。

この「Hello」はどこもやりたがるんですかねー。

中身は取説と保証書です。説明書はちゃんと細かく書いてます。最近は「詳しくはウェブで」みたいなのが多いですけどねー。

こちらが本体とバッテリーとその他備品。

正面には小さな液晶画面があります。これでカメラに関する情報が確認できます。
その下がジョイスティック、その下が機能ボタン、その下がシャッターボタンです。

背面です。上がアジャスターボタン、その下がトリガーボタンです。

右側です。設定ボタンとmicroUSB端子です。USB端子部にはゴム製のカバーが付いています。防水性能を高めてるのかな?

これがバッテリー。でかい乾電池のような感じ。

本体底面の蓋を開けると、そこから電池を入れることが出来ます。

microUSB端子から充電。約5時間でフル充電されるそうです。なお充電器は附属していませんので注意、あたくしはMacBook Proの充電器を使用しました。

備品の附属品です。GoProを固定するための予備ネジとG6充電用ケーブル、そしてG6からGoProに充電する際に使うケーブルがあります。

G6とGoProをつなぐケーブルはかなり華奢な感じ。もし千切れたらmicroUSBとUSB-Cの変換ケーブルを買えばいいのかな。

GoProもセットして、左右のバランス調整もしてみました。このままではなんだかうなだれてる感じです。では早速電源を入れてみたいと思います。

電源ウォーーーン!!おおーうなだれていたカメラがしっかり前を向きました。

きちんと水平を保っています。素晴らしい。

 

ちなみに、機能ボタンを押す回数で、ジンバルの動きが変わるそうです。

機能ボタン 機能 説明
1回 パンモード/ロックモード パンモードとは、ロールとチルト方向が固定された状態。左右に振るとカメラも動きます。ロックモードはその名の通りカメラを固定します。機能ボタンを1回押すたびに切り替わります。
2回 オールフォローモード ジョイスティックで左右に操作し、パン軸をコントロール。
3回 180度の範囲で水平に回転 自分の方にカメラが向きます。自撮り向き。
4回 オートローテーションモード 開始位置と終了位置を設定すると、オートでカメラがパンして撮影できます。タイムラプスなどに最適
5回 初期化 全てのモードがリセットされます。

 

こちらの動画が非常に分かりやすいと思います。


 

早速撮影してみた。

早速夜道に繰り出して、撮影してみたのがこれです。


 

うーんなんかイマイチな感じ、さすがに暗すぎたかな?ISO感度を上げると画質が落ちるのは致し方ないところ。まだ設定次第では改善の余地ありだと思われます。さらに研究しないとですね。

今後もこのG6で色々撮影していきたいと思いまーす。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です