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「Mavic 2 Pro」を購入した件

超ハイスペックドローン買っちゃいました。

あたくし最近すっかりドローンでの空撮にハマりまして、現在はDJI Sparkという機体で空撮を楽しんでおります。


 

DJI Sparkは7万円前後で購入できますが、値段の割に高画質(full HD)で撮影できます。
機体の大きさもコンパクトで取り扱いもしやすいです。コスパが高くでとても気に入っております

 

ただそこはやはり「エントリーモデル」なので、あまり遠くには飛ばせなかったり、風に弱かったり、バッテリーの関係で飛行時間が短かったり、色々弱点もあるんですね。

ちょっと最近ドローンの操作にも慣れてきたところで、もっと高画質で、もっと遠くへ飛ばしたい欲求がムクムクと出てきまして…。

同じDJI社の「Mavic 2 Pro」を買っちゃいましたーーーー、やってもたーーー、男の48回ローンでーーー(金利手数料無料キャンペーンに乗っかりました)。

 

「Mavic 2 Pro」を急いで買った理由

(1)とにかく操作に早く慣れたい

とにかく早く触って操作に慣れたいんですね。「Mavic 2 Pro」は、前後上下左右全包囲にセンサーが付いているので、何か物体に衝突するリスクも抑えられているらしいです。高価な機体だけあって、操作感も滑らかで、風にも強いそうです。これは早く飛ばしてみたい。

(2)4K画質で綺麗な風景を空撮したい

ハイスペックドローンの一番の魅力はやはりその画質。スウェーデンのHasselblad(ハッセルブラッド)社製のレンズを搭載しており、それはそれは美しい映像が撮れるそうです。4K/30fps画質で早く撮影してみたい。逆光にも強いらしいので、以前Sparkで撮影した双海の海を、もう一度Mavic 2 Proで撮影したいです。


(3)包括飛行申請をMavic 2 Proで行いたい

ドローン飛行には色々規制があります。
まず許可無く飛ばしてはいけない場所は以下の通り。

(A)空港周辺の上空

(B)150m以上の高さの空域

(C)人口集中地区(DID地区)の上空

※全国のDID地区は、国土地理院のサイトで確認できます。

 

次に許可無く行ってはいけない飛行方法は以下の通り。

①夜間での飛行は禁止
②目視外飛行は禁止
③人や物から30m以内での飛行は禁止
④催し場所での飛行は禁止
⑤危険物輸送の禁止
⑥物件投下の禁止

一見規制だらけにも見えますが、よく見てみると極めて常識的なことが書いている規制でもあります。
これらさえ守れば、とりあえず特別な許可無くドローンの飛行は可能です。

 

ただし、国土交通省からの飛行許可が下りれば、

①DID地区での飛行
②人や物から30m以内での飛行
③夜間の飛行
④目視外飛行

などが可能になる場合があります。

あたくし的には仕事でドローンを使うわけではないので、人口密集地で飛ばすつもりはさらさらありません。
夜間飛行も必要ないかな。
ここで言えば②の人や物から30m以内飛行④の目視外飛行は許可をもらいたいなーと思っております。

この飛行許可申請を行うには、まず10時間の飛行実績が必要になります。車で言うと、初心者マークの間はまだ申請出来ませんよ、って感じでしょうか。
あたくしの飛行実績は現在1時間17分。まだまだ初心者…。

今後は撮影しない時でも、安全な場所で時々ドローンの練習をして、飛行実績を10時間にしたいです。
そしてMavic 2 Proで包括飛行申請を行い、目視外飛行が行える状態にできればと考えております。
そうなればさらにダイナミックな映像が撮れそうだものねー。

 

目指すはUFOライン

ということで「Mavic 2 Pro」、今週末に納品予定です。
届き次第、開封の儀を行うよ、よろしくね。
そしてあこがれのUFOライン空撮に向けて、色々準備をしていきたいと思います。


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