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GoProのレンズカバーを交換する

GoProのレンズカバーは割れやすい…らしい

先日、いつものようにGoProを持って、とある場所に撮影をしに行ってきたのですが、
ちょっとしたアクシデントが発生してしまい(後日YouTube動画で詳しく)、GoProちゃんのレンズカバーが割れてしまいました。

あたくしの大好きなGoProがこんなことになってしまい大変ショックでしたし、その後はせっかくの景色の撮影も出来なくなり、もう大変でございました…。

ただ、悲しんでばかりもいられない。実はこのレンズカバー、その名の通りレンズのカバーなので、中のレンズ自体にダメージが無けれは、復活可能なんです。

 

交換用純正レンズカバーを購入

あたくしが今回購入したのは、「PROTECTIVE LENS REPLACEMENT」という部品、日本名は「レンズリプレースメントキット」という商品です。
GoPro純正の交換用部品ですね。もちろん「HERO7 Black用」を買いました。やっぱ純正品が安心ですものね。

裏面はこんな感じ。レンズの外し方が図解してあります。

説明は全部英語ですが、なんとなくわかりますね。
図にある通り、少し引っ張り上げる感じで、そのまま反時計回りに回すと外すことが出来ます。

実物のパーツはこんな感じ。

 

実際に交換してみる

では実際に交換してみますよ。
カバーを少し浮かせて、反時計回りに回します。ちょっと力が必要ですので、女性とかだとなかなか難しいかも。

簡単にレンズカバーを外すために、こんな商品も売られているそうです。
確かにこれなら簡単に外せそう。

レンズカバーを外すとこんな感じ。レンズ本体が見えますね。

外したレンズカバーと、新たに購入したレンズカバー。さす純正品、見た目もサイズ感も全く同じ。

今度は時計回りに捻りながら、新しいレンズカバーを取り付けます。

はい、元通りに戻りました。やったね。

隙間なくピッタリはまってます。大丈夫そうです。

 

ちょっと力は必要だけど、交換は簡単

GoProは防水仕様になっているため、レンズカバーもピッチリと隙間なく固定されています。そのため外す時に少し力が必要ですが、交換自体はとても簡単に行えました。

ちなみに、あたくしは交換用レンズカバーを「ヨドバシ.com」で¥2,500で購入しました。Amazonでもほぼ同じ価格帯なようです。

もう少し値段の安い非純正品もあるみたいですが、あたく的にはやはり安心の純正品がオススメです。
GoProのレンズカバーは少し割れやすい気もしますが、それによってレンズ本体を守ってくれているのですから仕方無いかもですよね。
不測の事態に備えて、常に予備で用意しておくのもありかなと思いました。

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