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【隙あれば】ティルトモードについて【自分語り】

実はライターもしています

久々の「隙あらば自分語り」
あたくし実はネット記事のライターもしていたりしまして、ネットの記事を書いて少しお小遣いをもらったりもしています。
あなたが検索して探した記事、もしかしたらあたくしが書いた記事かも??
でも肝心の自分のブログではあんまりコラム的なものを書いたことないので、たまにはここでも何か”ひとネタ”書いてみようと思います。

 

ポーカー用語「ティルト」について

それでは今日はあたくしが日頃生活していく上で気を付けている「ティルト」についてお話しますよ。

トランプの「ポーカー」ってご存知でしょうか?

大抵の人が一度は友達同士で遊んだこともあるのではないでしょうか、あの「ポーカー」です。仲間と気軽に遊ぶこともあるでしょうし、世界規模の大きなポーカー大会も開催されていたりします。

そんな「ポーカー」ですが、実はとても奥が深いそうです。特に自分の心理状態を相手に読まれないようにする、できるだけ平常心を保つ、そういった精神状態のコントロール要素が、勝負に大きく影響してくるのだそうです。

相手に表情を読まれないようにすることを「ポーカーフェイス」なんて言いますからね。

 

「ティルトモード」は危険な状態

ポーカー用語で「ティルト」という言葉があります。

<ティルトの定義>
一番広い意味でティルトとは、「プレイヤーが合理的な判断ができなくなり、感情にかられた行動をとるようになってしまった状態」、のことを指します。例えば、プレイヤーが大きな損失を出してそれをできるだけ早く埋め直すために、アグレッシブな賭けをしたり、弱いハンドでビッグ ポットを勝ち取ろうとすることは、彼がティルトになっていることを意味します

(pokerstrategy.com より引用)

参考

pokerstrategy.compokerstrategy.com

この「ティルト」、実は日常生活にも当てはめて考えることが出来ると思います。
漫画家でYouTuberのピョコタン先生のお話にもあります。


 

要するに、冷静さを欠いた状態の時に、慌てて大きな判断をしない方が良い、ということになるかと思います。

 

例えば…

●パチンコで負けてイライラして、なんとか取り返そうともっとお金を突っ込んでさらに損失が大きくなってしまった。
●誰かと口論になって、冷静さを欠いた状態で発した言葉によって、逆にこちらの立場が悪くなってしまった。
●腹立ち紛れに慌てて決断したことが、後になって冷静に考えると、間違った判断をしていた。

 

普段、誰かと話していても、「あーこの人今”ティルト”入ってるなー」なんて思うことがよくあります。
そういうときは一度冷静になることをおすすめしますが、完全にティルトモードに入ってしまっている人は、大体もう他人の意見は聞き入れてくれません。そしたらそれが重大な判断ミスにつながってしまうリスクが高くなるということです。

もちろん自分でも気を付けています。つい冷静さを欠いてしまうことも人間ですからそりゃありますが、必ず常に心のどこかで「ティルト」に入らないように歯止めを効かせる意識を持つようにしています。

 

冷静な判断が出来る人は「ティルト」に入らない

普段見てて「この人凄いなー」と思う人は、イラッとしてもティルトに深く入らず、すぐに切り替えが出来てますよね。見てて分かります。

皆さんも「ティルト」を意識して行動すると、色々な面で冷静な判断が出来て、物事がうまく進むかもですよ。オススメ。

自分を客観的に見たり、ちょっと一息入れて考えたりすることで、ティルトを防止できることがあるそうです。
普段の仕事とか、恋愛とか、投資とか、全てにおいて「ティルト」ってなり得る現象だと思うんですよね。
とにかく頭に血が上っているときには、冷静になるのを待ってから動くのがベストということですね。

ということで今日は「ティルト」について少し自分語りしてみました。

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