【スマホ連動】スマートマグカップ【コーヒーが冷めない】

「スマートセラミックマグ」が便利

冬場コーヒーを飲みながら作業に没頭していると、せっかくのコーヒーが冷めてしまっている、という経験無いですか?
そんな悩みを解消してくれるスマートセラミックマグを購入しましたので、開封の儀を執り行いたいと思います。

Ember 10 oz.Temperature Control Mug 2


 

新型になりバッテリーがパワーアップ

実はこの商品、最初にAppleのオンラインストアで発見したのは昨年末頃でした。
その時には品切れ状態でなかなか入手できず、結局購入を諦めたのです。

で、また冬場になったのでAppleストアをなにげに覗いてみると…同じ商品がバージョンアップされて発売されていたので即買いしてしまいましたー。

旧型の「Ember Temperature Control Mug」と新型の「Ember Temperature Control Mug 2」の違いは、バッテリーの持続時間。旧型では飲み物を約1時間温めることが出来ましたが、今回発売された新型の方では30分伸びて約1時間30分温めることができるそうです。

 

開封の儀

Apple Storeからいつものぶっきらぼうな箱で届きました。

中にはこんな感じで梱包されていました。

外箱はしっかりしていて高級感があります。

箱を開けてみました。

これがスマートセラミックマグ本体。セラミックコーティングが施してあり、ツルツルして気持ち良い手触り。バッテリーも搭載しているせいか、ズッシリ重くて高級感半端無いです。

下には充電器になる受け皿が。この充電皿の方は水洗い等厳禁のようです。ちなみにマグ本体は当然水洗い可能ですが、食洗機や乾燥機には入れたら駄目だそうです。大事に手洗いしましょう。

これが梱包品の全て。様々な言語で書かれた説明書、様々な国の電源に対応するためのアダプターも入ってます。もちろん充電アダプターも。

充電ケーブルとつないでみましたこんな感じ。

ソーサーの裏側は滑りにくい素材になっています。

マグカップの裏側。中央に電源スイッチがあります。金属リング部分が充電するための端子。

実際にソーサーに載せてみました。一見普通のマグカップ。

でもよく見るとバッテリーの状態を表すLEDが光っています。

 

早速コーヒーを入れてみた

早速コーヒーを入れて、本当に冷めないのか実験。

スマホに専用アプリを入れて、Bluetooth接続をして飲み物の温度を管理します。未来を感じる。

自分の好みの温度を60度に設定してみました。少しずつ温度が下がっていきます。

設定していた60度になった瞬間、iPhoneもしくはApple Watchに飲み頃の通知がきます。未来を感じるなー。

設定温度になると、そこから温度が下がらないようにマグのバッテリーによる保温が始まります。マグカップ単体での保温持続時間が約1時間30分。充電ソーサーにマグカップを載せておけば、ずーっと飲み物が冷めません。

30分ほど経過しましたが温度は下がらず。なんだか不思議な感じ。最後の1滴まで暖かく飲むことが出来ましたー。

スマホアプリでは、マグのバッテリー残量が確認出来たり、その他様々設定が可能。ちなみにバッテリーが低下してもちゃんと通知が来ます。

iPhoneのヘルスケアと連動させれば、カフェイン摂取量なども管理出来るそうです。

 

価格はお高めですが、かなり快適。

てな感じで未来を感じるこのスマートマグ、価格は2019年12月16日現在Apple Storeで¥11,800(税別)。この価格に価値を見いだせるかどうかですね。あたしなんかはズバリツボにハマりました。買って良かったです、マジで。
コーヒー以外にも、お茶や紅茶なんかにも使えると思います。コーンスープとか入れても美味しいかも。ひょっとするとキャンプなどのアウトドアでもありかもねー。
コーヒーなど好きな方でこのマグが気になる方は是非Apple Sotreでお買い求め下さいませ。

参考

Ember 10 oz.Temperature Control Mug 2Appleストア

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